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History of BicSurfboard


ボールペンやライターで世界的に有名なBic・・・

フランス人で創業者マーシャルビック男爵はアメリカズカップへ何度も挑戦したオーシャニストです。

1979年、フランスの西海岸にオーシャンスポーツの用具を生産する工場を建てました。

それが、BicSport社の歴史のはじまりです。


ボールペンやライターやシェィバーをプラスティック成型で量産するノウハウを持っていたので、その技術の応用でウィンドサーフィンボードを作ったり、スモールボートなどの生産を開始。「いいものを、できるかぎり安く提供する」Bic社の企業理念はBicSport社にもしっかりと受け継がれていきます。


1980年代のウィンドサーフィンブームの牽引者として、世界で最大の生産販売規模を誇るブランドへと成長していきました。

そして、1990年代に入り、ウィンドサーフィンのボードを作るノウハウをサーフボードの生産へと展開していきます。


当時、サーフボードはシェイパーが1本1本手作業で削り、手作業でファイバーグラスを巻き、色を付けて、樹脂でコーティングして研磨仕上げするという製法が一般的な製造方法でした。


オーダーしたボードがどういう風に出来上がってくるかは、できてからのお楽しみというわけです。その一方、「イメージしていたボードと違う」「厚すぎた・・・」「薄すぎ・・・」「重い・・・」「軽い・・・」「走らないよ・・・」「調子いい!」などなどボードも、本当にいろいろでした。でも、ある意味、おおらかでいい時代だったとも言えますね。


そんなサーフボードビルドの長い歴史の中に、1992年にBicが新しい風を起こしました。


金型でボードを作るという全く新しい考え方を実現したのです。選りすぐられたマジックボードから金型を起こしてそのマジックボードを何本でも再現するというコンセプトです。


フランス発この合理的な考え方は、当初賛否を分けましたが、世界中で徐々に受け入れられていきました。

ヨーロッパ各国で、アメリカで、オーストラリアで、そして日本で。。。


フランス西海岸ハセゴーのジェラルドダバディーは、最初に7'9ナチュラルサーフというモデルのプロトタイプを削り,多くの優秀なサーファーがテストを繰り返しました。1991年のことです。

何本も何本もテストして、そして、その中で一番調子のいい1本を選りすぐりました。

Bicの誇るACS成型マシーンで成型され、1992年に第一号が完成。

今度は成型されたボードのテストが繰り返されました。注入するウレタンフォームの量でボードの重量やしなりが微妙に変わるので市販モデルの決定までにはまだ少し時間がかかったのです。


世界的には1993年から発売を開始しました。最初はあくまでも、ゆる~い感じのスタートでした。

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